弊社が開発を進めている「再生農業用フィルム」につきまして、各試験機関(総合農業技術センター 八ヶ岳試験地を含む4か所)において実施しておりました大地実証実験の中間報告が、令和7年7月にまとめられましたのでお知らせいたします。
・製品品質の検証
一般的なポリマルチ(黒)と比較し、使用感は異なるが、耐候性はほぼ同等確保されており、また引き裂き強度に関しては上回っている。
・農作物の生育への影響
発芽率への影響は見られず、以降の生育についても、R7.7.10時点で差は見られず、極めて良好な生育状況を維持しております。
今回の中間報告で得られた良好な結果を踏まえ、今後も検証を進めてまいります。
弊社は、環境負荷の低減と農業従事者の負担軽減を両立する製品づくりを通じて、持続可能な農業の発展に貢献してまいります。引き続き、温かいご支援とご注目を賜りますようお願い申し上げます。
総合農業技術センター八ヶ岳試験地での検証実験↓
